【Mind】文字列をハッシュ値に変える
前回のハッシュマップもどきは、ハッシュ関数をまったくw実装していなかったので まずは文字列をハッシュ値として使える数値に変える関数というか処理単語を作ってみました。
参考にしたページはこちらです。
http://www.jamboree.jp/cms/archives/190
リンク先ではRubyで実装されていますが、Mindで実装してみました。
意味もなくハッシュテーブルの最大値は素数にしています。
http://www.atmarkit.co.jp/news/analysis/200803/24/semi.html
「素数ゼミとハッシュテーブル」
こちらで、素数のテーブルエントリー数がイイという話を読んだので ^-^)>
というわけでMindのソースはこちらです
参考にしたページはこちらです。
http://www.jamboree.jp/cms/archives/190
リンク先ではRubyで実装されていますが、Mindで実装してみました。
意味もなくハッシュテーブルの最大値は素数にしています。
http://www.atmarkit.co.jp/news/analysis/200803/24/semi.html
「素数ゼミとハッシュテーブル」
こちらで、素数のテーブルエントリー数がイイという話を読んだので ^-^)>
というわけでMindのソースはこちらです
※
※ ハッシュ値計算
※
ハッシュテーブル最大値は 数値 101。
ハッシュ値計算とは (文字列->ハッシュ値)
計算元文字列は 文字列
ハッシュ値は 変数
重み数は 変数
計算元文字列に 入れ
ハッシュ値を クリアし
重み数へ 1を 入れ
計算元文字列の 文字数で 回数指定して
重み数が 7より 大きい
ならば 重み数に 1を 入れ
つぎに
計算元文字列から 一文字切り出し 重み数を 掛けて
ハッシュ値を 増加し
重み数を 一つ増加し
繰り返し
ハッシュ値と ハッシュテーブル最大値の 余りを 返す。
※
※ テスト用プログラム
※
ハッシュ値を計算して結果表示とは (文字列->・)
複写して 表示し
ハッシュ値計算して ","を 表示し 数値表示し 改行する。
メインとは
"abc"で ハッシュ値を計算して結果表示し
"cba"で ハッシュ値を計算して結果表示し
"bca"で ハッシュ値を計算して結果表示し
"abcdefgh"で ハッシュ値を計算して結果表示し。
【Mind】「型紙」の素振りで、なんちゃってハッシュマップ
Mind v7よりC言語の構造体みたいな「型紙」がサポートされました。
いままでの構造体は、型の定義とメモリー確保を一緒に実施してしまっていたんですがそこを分離できるそうです。そこで、その「型紙」の練習(素振り)としてなんちゃってハッシュマップを作ってみました。
連想配列とかいうやつです。awkとかでも装備されていて割と好きな機能です。JavaもコレクションライブラリにHashMapがありますし。
ただし、今回の実装はいつもどおり「なんちゃって」なので内部でハッシュ値計算していません。(だめじゃん)
それは、ほらそのうち実装するのですよ。(たぶん)
あ。あとKeyもValueも文字列しかダメです。あはははは。
ちゃんとしたハッシュマップを実装するなら、構造体のリストを作らないとだめだなぁと思い始めています。ただ、構造体ポインタみたいのを扱えるのかどうか不明なので(自分で実装かもなぁ..)まだ構想段階ですw
ハッシュ値がダブっちゃったときに配列だと都合が悪いんですよ。定義時に個数指定しなきゃダメだし。
さて、素振り結果の公開です。
いつもどおりバグバグしていると思うので雰囲気を感じてもらえると...(弱気)
今回はテストプログラムから見てもらうと、「こんなかんじ」ってところがわかってもらえそうなので、そちらから。
■テストプログラム
■実行結果
■なんちゃってハッシュマップ(そのうち、ちゃんとしたい...)
いままでの構造体は、型の定義とメモリー確保を一緒に実施してしまっていたんですがそこを分離できるそうです。そこで、その「型紙」の練習(素振り)としてなんちゃってハッシュマップを作ってみました。
連想配列とかいうやつです。awkとかでも装備されていて割と好きな機能です。JavaもコレクションライブラリにHashMapがありますし。
ただし、今回の実装はいつもどおり「なんちゃって」なので内部でハッシュ値計算していません。(だめじゃん)
それは、ほらそのうち実装するのですよ。(たぶん)
あ。あとKeyもValueも文字列しかダメです。あはははは。
ちゃんとしたハッシュマップを実装するなら、構造体のリストを作らないとだめだなぁと思い始めています。ただ、構造体ポインタみたいのを扱えるのかどうか不明なので(自分で実装かもなぁ..)まだ構想段階ですw
ハッシュ値がダブっちゃったときに配列だと都合が悪いんですよ。定義時に個数指定しなきゃダメだし。
さて、素振り結果の公開です。
いつもどおりバグバグしていると思うので雰囲気を感じてもらえると...(弱気)
今回はテストプログラムから見てもらうと、「こんなかんじ」ってところがわかってもらえそうなので、そちらから。
■テストプログラム
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
※ テストプログラム
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
メインとは
ハッシュ1は 構造体 ハッシュ型
ワーク値は 文字列
ハッシュ1で ハッシュを初期化して
ハッシュ1と "key1"と "abc"で ハッシュへセットして
ハッシュ1と "key2"と "cde"で ハッシュへセットして
ハッシュ1と "key3"と "efg"で ハッシュへセットして
ハッシュ1と "key4"と "hij"で ハッシュへセットして
ハッシュ1と "key3"と "xxx"で ハッシュへセットして
ハッシュ1の ハッシュの内容を全部表示して
「-------------」を 一行表示する
ハッシュ1と "key2"で ハッシュから得て ワーク値へ 入れ
"key2"と ワーク値で ハッシュ1レコード表示する
ハッシュ1と "key5"で ハッシュから得て ワーク値へ 入れ
"key5"と ワーク値で ハッシュ1レコード表示する。
■実行結果
ハッシュカウンタ:5
"key1","abc"
"key2","cde"
"key3","xxx"
"key4","hij"
-------------
"key2","cde"
"key5","!"
■なんちゃってハッシュマップ(そのうち、ちゃんとしたい...)
※
※ 型紙のテスト 〜 ★なんちゃってハッシュマップ実装
※
ハッシュ型は 型紙
ハッシュキーワードは 文字列実体
ハッシュ値は 文字列実体
ハッシュ対は ハッシュキーワードと ハッシュ値
ハッシュカウンタは 変数
全体は ハッシュカウンタと 100個の ハッシュ対。
ハッシュを初期化とは (ハッシュ型 -> ・)
処理対象ハッシュは 構造体情報
処理対象ハッシュへ 入れ
処理対象ハッシュの ハッシュカウンタに 1を 入れる。
ハッシュ値を計算とは (ハッシュ型、文字列 -> ハッシュ値)
処理対象ハッシュは 構造体情報
ワークキーワードは 文字列
ワークカウンタは 変数
処理対象ハッシュと ワークキーワードに 入れ
処理対象ハッシュの ハッシュカウンタを ワークカウンタへ 入れ
ワークカウンタを 一つ減少して
ワークカウンタで 回数指定して
処理対象ハッシュの ハッシュキーワード(回数)が ワークキーワードと 等しい文字列
ならば 回数を 返し 終わる
つぎに
繰り返す
0を 返す。
ハッシュへセットするとは (ハッシュ型、キーワード、値 -> ・)
処理対象ハッシュは 構造体情報
ワークカウンタは 変数
ワークキーワードは 文字列
ワーク値は 文字列
処理対象ハッシュと ワークキーワードと ワーク値へ 入れ
処理対象ハッシュと ワークキーワードで ハッシュ値を計算し ワークカウンタへ 入れ
ワークカウンタが ゼロ?
ならば
処理対象ハッシュの ハッシュカウンタを ワークカウンタへ 入れ
処理対象ハッシュの ハッシュカウンタを 一つ増加して
つぎに
処理対象ハッシュの ハッシュキーワード(ワークカウンタ)へ ワークキーワードを 入れ
処理対象ハッシュの ハッシュ値(ワークカウンタ)へ ワーク値を 入れる。
ハッシュから得るとは (ハッシュ型、キーワード -> 値)
処理対象ハッシュは 構造体情報
ワークキーワードは 文字列
ワークカウンタは 変数
処理対象ハッシュと ワークキーワードへ 入れ
処理対象ハッシュと ワークキーワードで ハッシュ値を計算し ワークカウンタへ 入れ
ワークカウンタが ゼロ?
ならば 「!」を
さもなければ 処理対象ハッシュの ハッシュ値(ワークカウンタ)を
つぎに
返す。
ハッシュ1レコード表示とは (文字列、文字列 ->・)
ワークキーワードは 文字列
ワーク値は 文字列
ワークキーワードと ワーク値に 入れ
ワークキーワードを ダブルクォート囲んで表示して ","を 表示し
ワーク値を ダブルクォート囲んで表示して 改行する。
ハッシュの内容を全部表示とは
処理対象ハッシュは 構造体情報
ワークカウンタは 変数
処理対象ハッシュに 入れ
「ハッシュカウンタ:」を 表示して
処理対象ハッシュの ハッシュカウンタを 数値表示して 改行し
処理対象ハッシュの ハッシュカウンタを ワークカウンタに 入れ
ワークカウンタを 一つ減少し
ワークカウンタで 回数指定して
処理対象ハッシュの ハッシュキーワード(回数)と
処理対象ハッシュの ハッシュ値(回数)で ハッシュ1レコード表示して
繰り返す。
【Mind】CSVライブラリを書いてみる#3 バグだらけだったので修正
日本語プログラミング言語MindでCSVライブラリを書いてみる...ですが、すっかりエンバグしたソースを公開したままになっていたので修正しました。(おはずかしい...w)
分解したCSVのデータを保持する配列のクリアタイミングが変だったり、「CSVファイルから一行読みだし」って言いながらCSVファイルを全行読んでいたりともうやりたい放題でした。とほほ。
今後の対応としては、「CSVファイルから一行読みだし」という処理単語はMindらしく構造体を返す単語にしたいところです。構造体はMind7からは型紙(C言語の構造体とか、S/370のDSECTとか..)を適用できるらしいのでちょっとカッコよくなっているはず。
あと、読み出し結果をメモリーを確保して返すようにするとオブジェクトっぽいですよね。できるのかなぁ。
Mindのドキュメントをもうちょっと読み込まないとなぁ。いよいよになったら 作者の片桐明さん(@likekilly)にTwitterで聞いてみてわ?!という かのしまさん(@hidetoap)の助言も頂いたので...(う、他力本願...)
というわけで、恥ずかしいソース公開いきます。
まずわ、CSVライブラリ改良(したのか?!)版w
ほんで、これをテストするためのテストソースは、こちらです。
以前も書きましたが、test.csvっていうテスト用CSVファイルを作らないと怒りますw
分解したCSVのデータを保持する配列のクリアタイミングが変だったり、「CSVファイルから一行読みだし」って言いながらCSVファイルを全行読んでいたりともうやりたい放題でした。とほほ。
今後の対応としては、「CSVファイルから一行読みだし」という処理単語はMindらしく構造体を返す単語にしたいところです。構造体はMind7からは型紙(C言語の構造体とか、S/370のDSECTとか..)を適用できるらしいのでちょっとカッコよくなっているはず。
あと、読み出し結果をメモリーを確保して返すようにするとオブジェクトっぽいですよね。できるのかなぁ。
Mindのドキュメントをもうちょっと読み込まないとなぁ。いよいよになったら 作者の片桐明さん(@likekilly)にTwitterで聞いてみてわ?!という かのしまさん(@hidetoap)の助言も頂いたので...(う、他力本願...)
というわけで、恥ずかしいソース公開いきます。
まずわ、CSVライブラリ改良(したのか?!)版w
※
※ CSVライブラリ
※ 2012/1/28 kuni
※
CSVファイルは ファイル。
CSVデータは 256個の 文字列実体。
CSVファイルの読み出し準備とは (文字列->・)
ファイル名は 文字列
ファイル名に 入れ
ファイル名で CSVファイルを オープンして
エラー? ならば
「!! ファイルのオープンに失敗しました !!:」と ファイル名を 合成して 重大エラーする
つぎに。
一文字指定分断とは (文字、文字列->文字列、文字列)
分断文字は 変数
分解元文字列は 文字列
発見位置は 変数
分断文字と 分解元文字列に 入れ
分断文字で 分解元文字列から 一文字検索し 発見位置に 入れ
発見位置が ゼロ以外
ならば 発見位置で 分解元文字列を 分断したものと 分解元文字列を
さもなければ 分解元文字列と 「」を
つぎに
返す。
CSV文字列を分解とは (文字列->・)
分解元文字列は 文字列
カウンタは 変数
分解元文字列に 入れ
CSVデータを クリアして
カウンタに 1を 入れ
ここから
','で 分解元文字列を 一文字指定分断して
CSVデータ(カウンタ)と 分解元文字列に 入れ
分解元文字列が 「」と 等しい文字列
ならば 打ち切り
つぎに
カウンタを 一つ増加し
繰り返す。
CSVファイルから一行読みだしとは (文字列->・)
ワーク文字列は 文字列
CSVファイルから 一行読み出し ワーク文字列に 入れ
データ終わり? ならば
終わり
つぎに
ワーク文字列で CSV文字列を分解すること。
CSVファイルをクローズとは
CSVファイルを クローズする。
ほんで、これをテストするためのテストソースは、こちらです。
以前も書きましたが、test.csvっていうテスト用CSVファイルを作らないと怒りますw
※
※ CSVライブラリのテスト
※
CSVデータを一行分表示とは
CSVデータ(1個目)を 表示して "/"を 表示し
CSVデータ(2個目)を 表示して "/"を 表示し
CSVデータ(3個目)を 表示して "/"を 表示し
CSVデータ(4個目)を 表示して "/"を 表示して 改行すること。
メインとは
"test.csv"で CSVファイルの読み出し準備して
ここから
CSVファイルから一行読みだし
データ終わり? ならば
打ち切り
つぎに
CSVデータを一行分表示して
繰り返して
CSVファイルをクローズする。
【Mind】CSVライブラリをつくってみる#2
CSVライブラリを日本語プログラミング言語Mindで書き始めてみたのですが、どうも全体のツクリとか、結果のインターフェースが気に入らないので検討中だったりします。
ヒントを求めて、Mindの書籍(20年もの!)を見ていたら、サンプルプログラムのところにCSVを切り出すライブラリ風のソースが出ていましたorz あ゛ー
そのソースを見ていると文字列実体変数はまったく使ってなくて、文字列変数で「分断」とかしているんですよね。文字列変数はポインターとレングスしか持ってないということだったので、すっかりJavaに洗脳された私としてはimmutableなオブジェクトであるという意識でした。違うんですね。
たとえば「削除」っていう文字列処理単語があるんですけど、その説明で実際に削除されるわけではなくてポインターがズレるんです、ということが書いてありました。たぶん分断も元文字列の方はポインターがズレてレングスが減少するのでしょう。結果はスタックに積まれますが。
文字列変数と文字列実体変数の理解がいまだダメだということがわかりした。精進せねば..w
いろいろとソースをいじっていくので、そろそろバージョン管理ソフトに載せないとツラくなってきたのです。(怠惰な環境に慣れると戻れないですなぁ)
バージョン管理ソフトに載せるとdiffも取れるし...eclipseとか経由にすると慣れたeclipseのエディターとかでエディットできるし。ただ、eclipse上でMindのコンパイル→実行は無理なので、そこはプロントを横で開いて実行することにします。
ご自宅用にWindowsマシンにRational Team Concert v3 iFix1のサーバーw(古!)があるのでそこに格納することにしました。特に目新しいことはなくて、RTC Client mac版からRTCサーバーへ接続してjazz管理パースペクティブから新規プロジェクトを作りました。eclipseのエディターのエンコードデフォルトをeucにしただけ。
Mindはコンパイルするとシンボルファイル(*.sym)とかコンパイル結果ファイル(*.inf)とかいろんなファイルをソースと同じディレクトリに吐くので、それはリポジトリへインポートしたあとに管理対象から外しました。
これで、バージョン管理とチケット管理できる環境が整いました。「こんな改良するぞ」ってワークアイテム(tracのチケットみたいなの)を切って、修正した部分と関連づけ管理とかできて便利そう。
と、環境オタに陥りそうになりつつ....改良していきたいと思います。
CSVライブラリが形になったら、超簡単正規表現ライブラリとかも作ってみたいなぁ。できたら普段使いのちょっとしたツールづくりの環境として使えそうだし。ただmacだとMindはEUCなのがちょっとアレですけど。macのデフォルトはUTF-8なんですよね。最近のLinuxとかもUTF-8ですけど。
ヒントを求めて、Mindの書籍(20年もの!)を見ていたら、サンプルプログラムのところにCSVを切り出すライブラリ風のソースが出ていましたorz あ゛ー
そのソースを見ていると文字列実体変数はまったく使ってなくて、文字列変数で「分断」とかしているんですよね。文字列変数はポインターとレングスしか持ってないということだったので、すっかりJavaに洗脳された私としてはimmutableなオブジェクトであるという意識でした。違うんですね。
たとえば「削除」っていう文字列処理単語があるんですけど、その説明で実際に削除されるわけではなくてポインターがズレるんです、ということが書いてありました。たぶん分断も元文字列の方はポインターがズレてレングスが減少するのでしょう。結果はスタックに積まれますが。
文字列変数と文字列実体変数の理解がいまだダメだということがわかりした。精進せねば..w
いろいろとソースをいじっていくので、そろそろバージョン管理ソフトに載せないとツラくなってきたのです。(怠惰な環境に慣れると戻れないですなぁ)
バージョン管理ソフトに載せるとdiffも取れるし...eclipseとか経由にすると慣れたeclipseのエディターとかでエディットできるし。ただ、eclipse上でMindのコンパイル→実行は無理なので、そこはプロントを横で開いて実行することにします。
ご自宅用にWindowsマシンにRational Team Concert v3 iFix1のサーバーw(古!)があるのでそこに格納することにしました。特に目新しいことはなくて、RTC Client mac版からRTCサーバーへ接続してjazz管理パースペクティブから新規プロジェクトを作りました。eclipseのエディターのエンコードデフォルトをeucにしただけ。
Mindはコンパイルするとシンボルファイル(*.sym)とかコンパイル結果ファイル(*.inf)とかいろんなファイルをソースと同じディレクトリに吐くので、それはリポジトリへインポートしたあとに管理対象から外しました。
これで、バージョン管理とチケット管理できる環境が整いました。「こんな改良するぞ」ってワークアイテム(tracのチケットみたいなの)を切って、修正した部分と関連づけ管理とかできて便利そう。
と、環境オタに陥りそうになりつつ....改良していきたいと思います。
CSVライブラリが形になったら、超簡単正規表現ライブラリとかも作ってみたいなぁ。できたら普段使いのちょっとしたツールづくりの環境として使えそうだし。ただmacだとMindはEUCなのがちょっとアレですけど。macのデフォルトはUTF-8なんですよね。最近のLinuxとかもUTF-8ですけど。
【Mind】CSVライブラリを書いてみる(つくりはじめた...)
PC-9801時代にちょっとかじった日本語プログラミング言語Mindというのがあります。
すべて日本語で記述可能なForthの流れを汲むスタック型の言語です。
Forthは触ったことないんですけど、書式が日本語の語順と合うのです。
UNIX版はフリーになっていて、macでもインストールしたら動いたのでちょっと触ってみようと思いつつ....放置気味でした...(ソースの日本語はEUC-JPにする必要がありますが)
今日思い立って、CSVのライブラリがあれば色々とツール作成に使えるかなぁというわけで作ってみました。
まだ試作品でちょっとインターフェースはダサいのでMindの素振りを再開したというところですど..
こちらのスクリプツ・ラボさんのページに日本語プログラミング言語 Mindがあります。興味のある方はインストールしてみてネ。
<参考URL>
http://www.scripts-lab.co.jp/mind/whatsmind.html
さて、CSVライブラリですが...
項目数が256までだとか、分割後の配列オーバーフロー検査してないだとか、まぁ作ってみただけですけど、ソースを晒しちゃいますw ついでに、テストプログラムもね。
コンパイルするときは csvライブラリをfileライブラリとリンクしてコンパイルして、つぎにテストフログラムをCSVライブラリとリンクしてコンパイルする必要があります。
まずは、テストプログラムから...
同じディレクトリに test.csv というCSVテキストファイル(1行)を用意しておいてください
つぎにCSVライブラリです。
ソースコードというより仕様書みたいですよね。ちょっと冗長なとこはあるけど。
すべて日本語で記述可能なForthの流れを汲むスタック型の言語です。
Forthは触ったことないんですけど、書式が日本語の語順と合うのです。
UNIX版はフリーになっていて、macでもインストールしたら動いたのでちょっと触ってみようと思いつつ....放置気味でした...(ソースの日本語はEUC-JPにする必要がありますが)
今日思い立って、CSVのライブラリがあれば色々とツール作成に使えるかなぁというわけで作ってみました。
まだ試作品でちょっとインターフェースはダサいのでMindの素振りを再開したというところですど..
こちらのスクリプツ・ラボさんのページに日本語プログラミング言語 Mindがあります。興味のある方はインストールしてみてネ。
<参考URL>
http://www.scripts-lab.co.jp/mind/whatsmind.html
さて、CSVライブラリですが...
項目数が256までだとか、分割後の配列オーバーフロー検査してないだとか、まぁ作ってみただけですけど、ソースを晒しちゃいますw ついでに、テストプログラムもね。
コンパイルするときは csvライブラリをfileライブラリとリンクしてコンパイルして、つぎにテストフログラムをCSVライブラリとリンクしてコンパイルする必要があります。
まずは、テストプログラムから...
同じディレクトリに test.csv というCSVテキストファイル(1行)を用意しておいてください
※
※ CSVライブラリのテスト
※
メインとは
"test.csv"で CSVファイルの読み出し準備して
CSVファイルから一行読みだし
CSVデータ(1個目)を 表示して "/"を 表示し
CSVデータ(2個目)を 表示して "/"を 表示し
CSVデータ(3個目)を 表示して "/"を 表示し
CSVデータ(4個目)を 表示して "/"を 表示し
改行し
CSVファイルをクローズする。
つぎにCSVライブラリです。
ソースコードというより仕様書みたいですよね。ちょっと冗長なとこはあるけど。
※
※ CSVライブラリ
※ 2012/1/28 kuni
※
CSVファイルは ファイル。
CSVデータは 256個の 文字列実体。
CSVファイルの読み出し準備とは (文字列->・)
ファイル名は 文字列
ファイル名に 入れ
ファイル名で CSVファイルを オープンして
エラー? ならば
「!! ファイルのオープンに失敗しました !!:」と ファイル名を 合成して 重大エラーする
表示し 実行終わり
つぎに
CSVデータを クリアする。
CSV文字列を分解とは (文字列->・)
分解元文字列は 文字列実体
発見位置は 変数
カウンタは 変数
分解元文字列に 入れ
カウンタに 1を 入れ
ここから
','で 分解元文字列から 一文字検索し 発見位置に 入れ
発見位置が ゼロ以外 ならば
発見位置で 分解元文字列を 分断して
CSVデータ(カウンタ)へ 入れ
カウンタを 一つ増加し
さもなければ
分解元文字列の 文字数が ゼロ以外 ならば
分解元文字列を CSVデータ(カウンタ)へ 入れ
つぎに
打ち切り
つぎに
繰り返す。
CSVファイルから一行読みだしとは (文字列->・)
ワーク文字列は 文字列
ここから
CSVファイルから 一行読み出し ワーク文字列に 入れ
データ終わり? ならば
打ち切り
つぎに
ワーク文字列で CSV文字列を分解し
繰り返す。
CSVファイルをクローズとは
CSVファイルを クローズする。
TimeCapsule 1T 電源故障・修理(2)
というわけで、TimeCapsuleを開けて電源故障の元凶のコンデンサ交換をしてみました。
ちなみに....
☆感電の危険があります。また、この作業を行うとAppleの保証が無くなります。TimeCapsuleが壊れることもあります★
コンデンサーは大容量なので、うかつに触ると感電するらしいです。
交換用として買ってきたのは、1500μFの6.3V耐圧のやつです。一個75円でした。修理代金と比較すると笑っちゃうような値段ですが...

まずは、TimeCapsuleの底盤にくっついたラバーを外します。両面テープでがっちり止まっていますので、ドライヤーとかで暖めながら外すのが良いです。このラバーの外し方はWebを検索するとたくさんでてきます。よくHDD換装とかしてる人のページとかでも紹介されてます。

とりあず外れました。ちょっと両面テープの残骸が残っちゃいました。まぁ、ヨシとして...
驚いたのは、ラバーの内側のアルミ底盤には放熱穴がたくさんあいているんですよ。これをラバーカバーで覆ってどうするの?!って感じ。

つづいて、ちっこいネジを外して行くと裏蓋は簡単に開きます。
なんと内側にはファンもついているんですよ。ラバーカバーで覆っていたらファンの意味ないじゃん。なんだこりゃって感じです。w
HDDのよこちょにある銀紙でくるまれた薄いプラスチックケースに収まっているのが電源です。
プラスチックケースは絶縁用なので丁寧に外すのが吉だと思いますが、さすがに2年間高温にさらされてちょっと触ったらバキバキに割れてしまいました。orz

で、電源基板です。コンデンサーが2つぼっこりと膨らんでいます。
Webで検索してヒットした他の方々とと同じ症状。これを交換すればなおるらしいです。

買ってきたコンデンサーへ交換しました。
元々のコンデンサーはゴム状のもので固定されているので、カッターなどでそのゴム状物質(接着剤??)へ切れ目を入れて起こしました。その後、ニッパーで足を切断。残った足はハンダ吸収線でハンダを吸い取ったのちラジオペンチで引き抜きました。ここで20Wとか30Wとかのコテしか持っていなかったわたしは超苦労しました。なんか2時間ちかくうんうんやっていたわけで.....
もっとワット数の高いコテか、「はんだシュッ太郎」があると100倍効率が良かったようです。今度買おう。

というわけで、ハンダ付け終了して、バキバキに割れた電源基板を覆っていたプラスチックをビニールテープでつなぎあわせてどうにか押し込んで、底盤を固定しなおしました。とにかく、なにか絶縁体で覆わないとメイン基板とかと接触してヤバいことになりそうです。
放熱効果を狙って底盤ラバーカバーはつけませんでした。電源接続したところ無事緑ランプ点灯!! なおりました!!!
☆念のため..修理される方は自己責任の範囲で行ってください。★
ちなみに....
☆感電の危険があります。また、この作業を行うとAppleの保証が無くなります。TimeCapsuleが壊れることもあります★
コンデンサーは大容量なので、うかつに触ると感電するらしいです。
交換用として買ってきたのは、1500μFの6.3V耐圧のやつです。一個75円でした。修理代金と比較すると笑っちゃうような値段ですが...

まずは、TimeCapsuleの底盤にくっついたラバーを外します。両面テープでがっちり止まっていますので、ドライヤーとかで暖めながら外すのが良いです。このラバーの外し方はWebを検索するとたくさんでてきます。よくHDD換装とかしてる人のページとかでも紹介されてます。

とりあず外れました。ちょっと両面テープの残骸が残っちゃいました。まぁ、ヨシとして...
驚いたのは、ラバーの内側のアルミ底盤には放熱穴がたくさんあいているんですよ。これをラバーカバーで覆ってどうするの?!って感じ。

つづいて、ちっこいネジを外して行くと裏蓋は簡単に開きます。
なんと内側にはファンもついているんですよ。ラバーカバーで覆っていたらファンの意味ないじゃん。なんだこりゃって感じです。w
HDDのよこちょにある銀紙でくるまれた薄いプラスチックケースに収まっているのが電源です。
プラスチックケースは絶縁用なので丁寧に外すのが吉だと思いますが、さすがに2年間高温にさらされてちょっと触ったらバキバキに割れてしまいました。orz

で、電源基板です。コンデンサーが2つぼっこりと膨らんでいます。
Webで検索してヒットした他の方々とと同じ症状。これを交換すればなおるらしいです。

買ってきたコンデンサーへ交換しました。
元々のコンデンサーはゴム状のもので固定されているので、カッターなどでそのゴム状物質(接着剤??)へ切れ目を入れて起こしました。その後、ニッパーで足を切断。残った足はハンダ吸収線でハンダを吸い取ったのちラジオペンチで引き抜きました。ここで20Wとか30Wとかのコテしか持っていなかったわたしは超苦労しました。なんか2時間ちかくうんうんやっていたわけで.....
もっとワット数の高いコテか、「はんだシュッ太郎」があると100倍効率が良かったようです。今度買おう。

というわけで、ハンダ付け終了して、バキバキに割れた電源基板を覆っていたプラスチックをビニールテープでつなぎあわせてどうにか押し込んで、底盤を固定しなおしました。とにかく、なにか絶縁体で覆わないとメイン基板とかと接触してヤバいことになりそうです。
放熱効果を狙って底盤ラバーカバーはつけませんでした。電源接続したところ無事緑ランプ点灯!! なおりました!!!
☆念のため..修理される方は自己責任の範囲で行ってください。★
TimeCapsule 1T 電源故障・修理(1)
ある朝突然に、我が家のTimeCapsuleが死亡しました。
TimeCapsuleはルーターとNASみたいのがいっしょになったAppleの製品です。
私のは2009年8月に買った、その時点で「整備済み品」です。802.11nは対応してるけど2008年モデルって感じ。
TimeCapsuleは2008年前半モデルは電源死亡多発でリコールになったりしていたので、電源部死亡はまぁ覚悟はしてました。
ただすっかりTImeCapsuleに頼り切っていた我が家のNW環境は停止してたいへんなことに…
プリンターサーバー兼AirPlay用になっていたAirMacExpress(11g)を設定してなんとか急場しのぎ。
翌日、AppleStore実店舗に持って行って相談してみました。顛末は以下の通り。
・TimeCapsuleはmacと違って部品交換では無く本体取り替え
・リコール対象品を対応していたころは、工場で電源部交換もしていたが、今はそのメニューはない
・保証が切れているので有償21,000円ぐらい(うろ覚え)
・ディスク取り出しもできないのでデータは無くなる
・電話サポートで相談するとまた別の手があるかも
さすがに、1TのTimeCapsuleに2万円は無理なんで、持ち帰ってきました。
で、電話サポートにも聞いてみました。
・TimeCapsuleはmacと違って部品交換では無く本体取り替え
・保証が切れているので有償21,000円ぐらい(うろ覚え)
実店舗でも同じこと言われたのだが電源部だけ直せないか?と聞いたところやはりNG。
HDDの中身を吸い出したいけど、取り出せないんだと相談するとしばし待ちがあった後、「サービスプバイダー」を紹介してくれました。つまり、修理屋さん。電源部のみ修理とか、HDDデータ救出の相談に乗ってくれるかも。という話しでした。ひとまず電話はここで終了。
行く前にいろいろとWebで調べた通りの対応だったので、特に驚くことはなかったですが、国内メーカーみたいに数週間待たされたあげくに同じ状況ってのもありがちなので、対応は良いと思いました。
で、サービスプロバイダさんに頼むと高そうwなので、電源部のコンデンサーを街の部品屋さんで買ってきたわけです。

つづく...
TimeCapsuleはルーターとNASみたいのがいっしょになったAppleの製品です。
私のは2009年8月に買った、その時点で「整備済み品」です。802.11nは対応してるけど2008年モデルって感じ。
TimeCapsuleは2008年前半モデルは電源死亡多発でリコールになったりしていたので、電源部死亡はまぁ覚悟はしてました。
ただすっかりTImeCapsuleに頼り切っていた我が家のNW環境は停止してたいへんなことに…
プリンターサーバー兼AirPlay用になっていたAirMacExpress(11g)を設定してなんとか急場しのぎ。
翌日、AppleStore実店舗に持って行って相談してみました。顛末は以下の通り。
・TimeCapsuleはmacと違って部品交換では無く本体取り替え
・リコール対象品を対応していたころは、工場で電源部交換もしていたが、今はそのメニューはない
・保証が切れているので有償21,000円ぐらい(うろ覚え)
・ディスク取り出しもできないのでデータは無くなる
・電話サポートで相談するとまた別の手があるかも
さすがに、1TのTimeCapsuleに2万円は無理なんで、持ち帰ってきました。
で、電話サポートにも聞いてみました。
・TimeCapsuleはmacと違って部品交換では無く本体取り替え
・保証が切れているので有償21,000円ぐらい(うろ覚え)
実店舗でも同じこと言われたのだが電源部だけ直せないか?と聞いたところやはりNG。
HDDの中身を吸い出したいけど、取り出せないんだと相談するとしばし待ちがあった後、「サービスプバイダー」を紹介してくれました。つまり、修理屋さん。電源部のみ修理とか、HDDデータ救出の相談に乗ってくれるかも。という話しでした。ひとまず電話はここで終了。
行く前にいろいろとWebで調べた通りの対応だったので、特に驚くことはなかったですが、国内メーカーみたいに数週間待たされたあげくに同じ状況ってのもありがちなので、対応は良いと思いました。
で、サービスプロバイダさんに頼むと高そうwなので、電源部のコンデンサーを街の部品屋さんで買ってきたわけです。

つづく...
COOLPIX L23修理完了 & トラ技 2011/10月号
つい先日修理をお願いしていたCOOLPIX L23ですが、一週間かからずに戻ってきました。
http://www.nikon-image.com/support/whatsnew/2011/wnew110714.htm
「ニコンデジタルカメラ「COOLPIX(クールピクス)L23」ご愛用のお客様へ」
買ったばかりだったんですけど、こんな感じで 無償修理のお知らせが出ていたので念のため修理してもらいました。このカメラ、外装は金属っぽく見えるけど(見えないですか?) プラスチックをつや消し銀で塗装しているだけ。なんか、どこかの部品が加熱すると変形することがあるそうな。
私のはしっかりS/Nがヒットしてました。ヒットしているものでも対処済みで市場に出ているものもあるそうです。部品交換といいながら中身が変わってるかと思ってwktkしていたんだけど、ソフトウェアバージョンも変わってなくて、Eye-Fiも相変わらず謎jpgを吐くのでした。あーあ。(そりゃ、そーだ)

あと、今日夕方 ブラッと本屋に行った時に、トランジスタ技術誌 2011/10月号があつたのでゲット。
以前よく読むBLOGで紹介されていてほしかったのでした。特集は「インターネット時代の基盤つくり」

EAGLEとかの基盤用CADの本が本屋行くとよくありますけど、それを使った基盤パターン試作から、1枚から作ってくれる基盤屋さんへ注文するってところまでの話が出てます。
あと、オープンソース(ライセンスはGPL)の基盤CADソフトとかも今月から連載開始。なかなか熱いです。
5月にPIC基盤作り出して、ユニバーサル基盤に心が折れたままになってる私としてはですね...ゴホッゴホッ
ちょっと基盤CADでうりうりして遊んでみようかなぁと思ってます。
http://www.nikon-image.com/support/whatsnew/2011/wnew110714.htm
「ニコンデジタルカメラ「COOLPIX(クールピクス)L23」ご愛用のお客様へ」
買ったばかりだったんですけど、こんな感じで 無償修理のお知らせが出ていたので念のため修理してもらいました。このカメラ、外装は金属っぽく見えるけど(見えないですか?) プラスチックをつや消し銀で塗装しているだけ。なんか、どこかの部品が加熱すると変形することがあるそうな。
私のはしっかりS/Nがヒットしてました。ヒットしているものでも対処済みで市場に出ているものもあるそうです。部品交換といいながら中身が変わってるかと思ってwktkしていたんだけど、ソフトウェアバージョンも変わってなくて、Eye-Fiも相変わらず謎jpgを吐くのでした。あーあ。(そりゃ、そーだ)

あと、今日夕方 ブラッと本屋に行った時に、トランジスタ技術誌 2011/10月号があつたのでゲット。
以前よく読むBLOGで紹介されていてほしかったのでした。特集は「インターネット時代の基盤つくり」

EAGLEとかの基盤用CADの本が本屋行くとよくありますけど、それを使った基盤パターン試作から、1枚から作ってくれる基盤屋さんへ注文するってところまでの話が出てます。
あと、オープンソース(ライセンスはGPL)の基盤CADソフトとかも今月から連載開始。なかなか熱いです。
5月にPIC基盤作り出して、ユニバーサル基盤に心が折れたままになってる私としてはですね...ゴホッゴホッ
ちょっと基盤CADでうりうりして遊んでみようかなぁと思ってます。
![]() | トランジスタ技術 (Transistor Gijutsu) 2011年 10月号 [雑誌] (2011/09/10) |
オシロスコープ入門書とSDカード 購入
今日の戦果はこちら。朝から雨模様でしたが、街まで買い物に行ってきました。

知り合いから紹介してもらった「オシロスコープ入門」という書籍と、SDカード8Gです。
オシロスコープはAmazonでも安価なデジタルオシロが出ているのでちょっと欲しいなぁという野望が....
ただ、使いこなせないのでは?という不安があったので専門書を読んでみようと思ったのでした。
SDカードは、COOLPIX L23用です。実は、Eye-Fi(4G)を購入して使っていたんですけど、PCに画像を送るのは問題ないもののiOS機器(iPad、iPod touch)へダイレクトモードなどで画像を送ると、iOSの「写真」アプリで画像が表示できないのです。
メーカーに問い合わせたところ、カメラの吐き出すjpgがiOSが扱えない形のものを吐く模様。
iOS側が対応してくれないと無理という回答でした。
Eye-FiをサポートしたiOS用別ソフトでも同じ現象が出たのでたぶんそうなのでしょう。
安い中古のデジカメを...とか本末転倒なことも考えましたけど、iPad用カメラキットもどきも入手済みなので普通にSDカードがあればいいぢゃんってことで8GのSDカードを買ってきました。

某カメラ店では、メーカー品ばかりで高かったので DOSパラやら、じゃんぱらやらまわって台湾製のものを買いました。ちゃんと日本の事務所??もあるらしいので、初期不良の場合は交換してもらえそうだし。
で、無事に認識しました。メモリーは一度認識したらそうそう壊れたことも無いので一安心です。(甘い??)
最大10M画素のカメラなんですけど、1500枚以上撮れるみたいですね。すげー。電池が持たないw
あ、単三電池カメラなので電池の入手は容易なのですよ。いまはエネループ入れてて充電しつつ使ってますけど。
電池も長持ちするので驚異的です。あまり使ってないので購入してから充電したの1度だけですよ。以前のサイバーショット T-7 なんて半日も持たなかったのですけど。

というわけで、こちらはあたらしいSDをセットしたCOOLPIX L23で撮ったものです。
リサイズして640x480にしちゃってますけど^^);;;
写真の真ん中に写っているのがEye-Fiです。こんなちっこい中にWi-Fiの回路とか入ってるんだから、すごいよなー。もっと安定してくれると活用できるのですが...
ほんとは、カメラの無いtouchの外部カメラとしてCOOLPIX L23がなってくれるのが理想だったんですけどねぇ。

知り合いから紹介してもらった「オシロスコープ入門」という書籍と、SDカード8Gです。
オシロスコープはAmazonでも安価なデジタルオシロが出ているのでちょっと欲しいなぁという野望が....
ただ、使いこなせないのでは?という不安があったので専門書を読んでみようと思ったのでした。
SDカードは、COOLPIX L23用です。実は、Eye-Fi(4G)を購入して使っていたんですけど、PCに画像を送るのは問題ないもののiOS機器(iPad、iPod touch)へダイレクトモードなどで画像を送ると、iOSの「写真」アプリで画像が表示できないのです。
メーカーに問い合わせたところ、カメラの吐き出すjpgがiOSが扱えない形のものを吐く模様。
iOS側が対応してくれないと無理という回答でした。
Eye-FiをサポートしたiOS用別ソフトでも同じ現象が出たのでたぶんそうなのでしょう。
安い中古のデジカメを...とか本末転倒なことも考えましたけど、iPad用カメラキットもどきも入手済みなので普通にSDカードがあればいいぢゃんってことで8GのSDカードを買ってきました。

某カメラ店では、メーカー品ばかりで高かったので DOSパラやら、じゃんぱらやらまわって台湾製のものを買いました。ちゃんと日本の事務所??もあるらしいので、初期不良の場合は交換してもらえそうだし。
で、無事に認識しました。メモリーは一度認識したらそうそう壊れたことも無いので一安心です。(甘い??)
最大10M画素のカメラなんですけど、1500枚以上撮れるみたいですね。すげー。電池が持たないw
あ、単三電池カメラなので電池の入手は容易なのですよ。いまはエネループ入れてて充電しつつ使ってますけど。
電池も長持ちするので驚異的です。あまり使ってないので購入してから充電したの1度だけですよ。以前のサイバーショット T-7 なんて半日も持たなかったのですけど。

というわけで、こちらはあたらしいSDをセットしたCOOLPIX L23で撮ったものです。
リサイズして640x480にしちゃってますけど^^);;;
写真の真ん中に写っているのがEye-Fiです。こんなちっこい中にWi-Fiの回路とか入ってるんだから、すごいよなー。もっと安定してくれると活用できるのですが...
ほんとは、カメラの無いtouchの外部カメラとしてCOOLPIX L23がなってくれるのが理想だったんですけどねぇ。
「帯広へ豚丼食いに行く」 改め 「帯広でサクサクパイを食べてきた」
ちょっと遅めの夏休み取得中です。
先日、長期お休みとったばかりですが...^^)>
今回は、家族でJR乗って「帯広へ豚丼食いに行く」というテーマでお出かけしてまいりました。ちなみに、我が家のお出かけの特性として、「ならぶの嫌い」なので有名店には行ってませんw
帯広へ向かうJRの車両は新型?振り子だったらしくて、以前のような不自然な傾きがないしシートも新しくて快適でした。(昔の振り子って、すげー前の話し?!?!? かも)
移動した当日、すっかり新しくなった駅ビルの蕎麦屋wで豚丼とそばのセットなんか食べちゃったりして、すでに任務完了してしまった感があったわけですが...
昼飯後はとりあえず、宿に荷物を置いて 帯広の街散策にいってまいりました。
帯広といえば六花亭本店。本店だけにある「サクサクパイ」というのがあるというので行ってきました。

筒状のパイのなかにクリームが入っていて美味しいですよ。
なんか、通販はできないものらしいので、帯広に行ったら是非。
私は、サクサクパイを食べてる横で、ミニパフェをたべてたわけですが...
(翌日、どうしてもサクサクパイが食べたくて、帰る前にまた六花亭本店に立ち寄ってしまいました。^^);;)

ついた当日は、そのあと帯広のネコカフェで"ぬこまみれ"になってきました。
あまりに"ぬこ"とたわむれることに忙しく写真はとってないです。
ネコカフェの"ぬこ"はみんな、人懐っこくてずーっとなでなでさせられてしまいました。^^);;
かわいい...
さて、晩は 町中の居酒屋さんで豚丼とかツブの刺身とか...
まずまず堪能して宿へ戻りまして、宿は「天然温泉付き」だったのでモール温泉も堪能です。
それほど広くなかったけど清潔でなかなかいい湯でありました。
部屋もまずまず広かったしね。
翌日は、帯広老舗のパン屋さんが8時から開いているみたいなんで買い出しです。

サンドイッチやら、おかずぱんやらなにやら。
おいしかったでーす。

帰りは昼頃のJRだったのですが、前日 ちょっと混んでいて入れなかった駅ビルの豚丼屋さんでお弁当を買いました。ホカホカの弁当はこれまた旨かったです。豚丼三昧ですねw

帯広駅のESTAは水曜休みの時もあるみたいなんですけど、今週は開いていてラッキー。
帰りにお土産屋さんを物色したら、ヤギのチーズがあってゲッチュしている人がいました。
なかなかクセはあるらしいです。ワインとかに合いそう。楽しみ。
という感じでしたぁ。
先日、長期お休みとったばかりですが...^^)>
今回は、家族でJR乗って「帯広へ豚丼食いに行く」というテーマでお出かけしてまいりました。ちなみに、我が家のお出かけの特性として、「ならぶの嫌い」なので有名店には行ってませんw
帯広へ向かうJRの車両は新型?振り子だったらしくて、以前のような不自然な傾きがないしシートも新しくて快適でした。(昔の振り子って、すげー前の話し?!?!? かも)
移動した当日、すっかり新しくなった駅ビルの蕎麦屋wで豚丼とそばのセットなんか食べちゃったりして、すでに任務完了してしまった感があったわけですが...
昼飯後はとりあえず、宿に荷物を置いて 帯広の街散策にいってまいりました。
帯広といえば六花亭本店。本店だけにある「サクサクパイ」というのがあるというので行ってきました。

筒状のパイのなかにクリームが入っていて美味しいですよ。
なんか、通販はできないものらしいので、帯広に行ったら是非。
私は、サクサクパイを食べてる横で、ミニパフェをたべてたわけですが...
(翌日、どうしてもサクサクパイが食べたくて、帰る前にまた六花亭本店に立ち寄ってしまいました。^^);;)

ついた当日は、そのあと帯広のネコカフェで"ぬこまみれ"になってきました。
あまりに"ぬこ"とたわむれることに忙しく写真はとってないです。
ネコカフェの"ぬこ"はみんな、人懐っこくてずーっとなでなでさせられてしまいました。^^);;
かわいい...
さて、晩は 町中の居酒屋さんで豚丼とかツブの刺身とか...
まずまず堪能して宿へ戻りまして、宿は「天然温泉付き」だったのでモール温泉も堪能です。
それほど広くなかったけど清潔でなかなかいい湯でありました。
部屋もまずまず広かったしね。
翌日は、帯広老舗のパン屋さんが8時から開いているみたいなんで買い出しです。

サンドイッチやら、おかずぱんやらなにやら。
おいしかったでーす。

帰りは昼頃のJRだったのですが、前日 ちょっと混んでいて入れなかった駅ビルの豚丼屋さんでお弁当を買いました。ホカホカの弁当はこれまた旨かったです。豚丼三昧ですねw

帯広駅のESTAは水曜休みの時もあるみたいなんですけど、今週は開いていてラッキー。
帰りにお土産屋さんを物色したら、ヤギのチーズがあってゲッチュしている人がいました。
なかなかクセはあるらしいです。ワインとかに合いそう。楽しみ。
という感じでしたぁ。

![トランジスタ技術 (Transistor Gijutsu) 2011年 10月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Qp1UTo9HL._SL160_.jpg)

